
セミナー概要
小・中学校における長期欠席者のうち,不登校児童生徒数は196,127人(前年度181,272人)
不登校児童生徒数は8年連続で増加し,過去最多となっています。
不登校は皆さまのご家庭だけでなく、社会全体の傾向と言えます。また、公教育が現代社会に対応できていないことも明らかになってきました。
これらのことから、不登校は現代社会への子どもたちからのメッセージと言えます。

公教育が抱える問題としては、右図のようなものが挙げられます。
公教育において長年に渡って行われてきた「集団クラス」「〇✕学習」は、個性が多様化している現代の子供たちに合わなくなってきていることは明白です。
更に、学校の先生方も膨大な業務に追われる中で、それぞれの生徒の対応するのは困難になってきています。
公教育において長年に渡って行われてきた「集団クラス」「〇✕学習」は、個性が多様化している現代の子供たちに合わなくなってきていることは明白です。
更に、学校の先生方も膨大な業務に追われる中で、それぞれの生徒の対応するのは困難になってきています。

最近では体験型のフリースクールも増えてきました。○✕方の授業に疲れた子どもたちには好評です。
しかし、子どもの将来を考えると、読み書きそろばんのような基礎学力を身に着けて欲しいと考える保護者様も多いのではないでしょうか。
しかし、子どもの将来を考えると、読み書きそろばんのような基礎学力を身に着けて欲しいと考える保護者様も多いのではないでしょうか。

本セミナーで新田先生がご紹介するペダゴギースクールは、体験型と○✕型の良いところ取りをしたスクールになります。
「子どものモチベーションを高められる体験型のスクールに参加したい」
「でも、学校で習うべき基礎的な勉強を疎かにして大丈夫かな」
このようにお考えの保護者様は、本セミナーに是非ともご参加くださいませ。
「子どものモチベーションを高められる体験型のスクールに参加したい」
「でも、学校で習うべき基礎的な勉強を疎かにして大丈夫かな」
このようにお考えの保護者様は、本セミナーに是非ともご参加くださいませ。

前回のセミナーに参加された方の声
とても分かりやすい内容ですぐに取り入れてみようと思えました。
今の時代における不登校の捉え方について、私の考えが間違っていないと思わせてくれる内容でした。非常に参考になりました。ありがとうございました。
子供とのコミュニケーションの在り方を学ぶことができました。また、学校以外の選択肢があるということに希望を感じることができました。ありがとうございます。
模擬授業が面白く、スクールの説明も分かりやすかったです。
登壇者ご紹介

新田安弘
エヌラボスタディ 塾長
家庭教師を経験後、大手学習塾で勤務。生徒成績部門で1位を獲得し続ける中で、「人生で本当に役に立つ学び」を提供したいと考えて独立。エヌラボスタディを立ち上げる。生徒のためになるものは積極的に取り入れ、中でも「NLP(神経言語プログラミング)」という実践心理学に力を入れる。その後、オンラインでの塾運営にも可能性を感じ、対面授業から完全オンライン授業への転換に成功。現在は、拠点を東京から鹿児島に移して運営している。
プログラム
1 登壇者紹介
2 子どもの気持ちによりそった最適な学習法
- ペダゴギースクール説明会 –
3 模擬授業 ~新しい教育が目指す授業の形~
※内容は変更になる可能性があります
開催概要
開催日
6月15日(水) 10:30~11:30 [ ライブ配信 ]
※5分前からご入室いただけます