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英会話スクール経営における勝ち筋

この資料でわかること

  • 英語教育の変化に伴う顧客ニーズの変化、英会話スクールに必要な変化
  • 英会話スクールのビジネスモデル上の課題
  • 英会話スクールの2つの勝ち筋

英語教育のあり方が変わる今だからこそ、 やるべきことがあります。

2021年1月に実施される予定の大学入学共通テストでは、英語のリーディン グとリスニングの配点が100:100に。また、実施が延期とはなったものの、大学 入試で英語民間資格の活用が検討されている等、今後、英語教育のあり方はド ラスティックに変わっていくことでしょう。

その本質は「聞 く・話す・読む・書く」という英語4技能の向上にあります。「4技能の向上」は、大学入学共通テストのみならず、中学受験や高校受験、大学入試の個別試験やその後の就職試験など、あらゆる場面で浸透していくことでしょう。そのため、英会話スクールは、英会話に対する特別なニーズを満たすものではなく、あらゆる生徒に求められる「4技能を伸ばす」ためのスクールとしてだけで なく、中高生にとっては「英語塾」としての機能も求められていると考えています。

今、スクールの経営者からしばしばご相談をいただくのは、「英語力を伸ばす」ための教育法と、それをビジネスとして継続させることの難しさ。

今回は、株式会社船井総合研究所/上席コンサルタント 犬塚義人さんに、利用者層 のニーズの変化と収益のあがるビジネスモデルの構築方法をお伺いしました。