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「AIEが 『理想とする学校を実現するには、 コミルを導入するしかない!』と、出会った瞬間、衝撃が走りました。」

AIE英語専科

代表取締役

橋本 隆志 氏

本社

兵庫県神戸市

対象

幼児、小学生、中学生、高校生、一般

集団指導

個別指導

使用機能

LINE連携

お知らせ

指導報告書

入退室管理

成績管理

カード決済

課題

スタッフの未収金の回収業務が負担になっていた。また、保護者への連絡は、メール送付後電話の2段階にしていたが、なかなか保護者メールや電話で連絡がつかない保護者が多かった。

効果

クレジットカード払いを導入し、未収金回収業務を効率化。保護者からの連絡はComiruに一本化し、コミュニケーションもスムーズに。

<AIE英語専科の紹介>

「真の国際人」を育てることをモットーに、兵庫県内の4つのキャンパスで英語教育を実施。幼児から大学生、社会人まで幅広い層に、英語の楽しさと可能性を教えている。
1993年のオープン後、6年間で計1,000名を超える英検合格者を輩出。小学3年生で英検準1級、小学5年生で英検1級合格のほか、国内外への海外有名大学への合格者を多数出すなど、兵庫県No1と確かな実績を誇る。

課題は未収金回収 解決の 一手に

 コミルを知ったきっかけは、定期的に参加している経営勉強会で聞いたポパー代表によるコミルの説明を受けているときでした。聞いた瞬間、「これしかない!」と衝撃が走りましたね。
 どこの塾も抱えている課題の一つだと思いますが、AIEも他塾同様、授業料の未収金回収に頭を悩ませていました。弊社は当時、時流に乗って拡大を続けておりましたが、教育体制を充実させていく一方、請求や入金チェックの管理が行き届かず、未収金の回収という課題を抱えていました。 また、弊社はもともと、子供たちの可能性を伸ばすために英語教育を行いたいという情熱から始まった学校。そのため、日ごろ「先生」と呼ばれて親しまれているスタッフにとって、この未収金回収という業務は心理的に抵抗が大きいものであるという問題もありました。
 しかしながら、学校経営もビジネスであり、いくら高い理想や熱意があっても、経営が立ちゆかなくなってしまえば、それを叶えることができなくなってしまいます。
 そんな時に出会ったのがコミルでした。また、本来のコミュニケーションツールとしての機能も申し分なく、口座引き落としではなく、クレジットカードによる支払対応で未収金問題を解決してくれる機能に惹かれすぐに導入を決意しました。

時流に合わせたコミュニケーションツールへ

 我々塾がサービスを提供するのは目の前の生徒です。しかし、生徒だけでなく、授業料をお支払いいただいている保護者の満足度も重要なのが、学校・塾というビジネスの特徴です。そのため、保護者とのコミュニケーションをどのようにとるかは非常に大事であり、どこも苦慮されている点だと思います。弊社も他塾同様、頭を悩ませている課題の一つでした。
 AIEでは、保護者の方へのお知らせは、メール送付後、確認電話という2段階体制で実施していました。理由は主由流はにLINE等のSNSが主流になり、メールに気付いてもらえないことが多く、重要なお知らせが伝わっていないためです。しかし電話は保護者との時間帯が合わないことも多く、メールと電話という2度の連絡は時間も要し、効率が良いとは決して言えませんでした。時代の変化に合わせ、我々が変化していかなければいけないと日々感じていました。

事前の環境作りで スムーズな導入に成功

 現場にとってもメリットが十分に感じられたため、導入決定をしました。しかし、弊社ではチャットでのやりとりが初体験のスタッフがいるなど講師の年齢層が幅広いこともあり、実装にあたって、まずは環境作りから始めました。
 例えばコミュニケーションツールに慣れてもらうために、プライベートのやり取りはLINEを、業務連絡はChatworkといったように簡単なやり取りから実施しました。
 すると初めは戸惑いを見せていた一部講師陣も積極的に使ってもらうことで、次第に慣れていく様子が手に取るように見てとれました。また嬉しいことにコミュニケーションツールのメリットである『双方向性と、やりとりの見える化』も同時に図ることができました。今まで受け身であったスタッフに対し、周りから「〇〇さんはどうですか?」などと問いかけが来ることで、自分事として捉えてくれるようになり、皆で議題を進めていくことができるようになりました。 そうした経験を積んだ上でのコミル導入だったので、活用度に強弱はあれど、拒絶反応や操作に難色を示すことなく導入をスタートすることができました。
 もっとも、課題があるのも事実です。普段からITツールに慣れ親しんでいるスタッフのほうが、様々な機能をスムーズに使いこなせている印象を受けます。
 今後はITリテラシーの高いスタッフからノウハウを全社的に共有していく仕組みをつくることで、徐々に全社でコミルを使いこなせるようになっていくと良いと考えています。

生徒との時間共有& 密度UP

 実は、コミルを導入したことで、嬉しい誤算がありました。
 先ほどもお話ししたように、元々は業務効率化をすることで、ここ最近注目されている「働き方改革」もあわよくば期待していたのです。
 しかし実際は、コミルを使用することで削減できた時間を、生徒に向き合う時間に充てるスタッフばかり。生徒とのコミュニケーションはとても密度の濃いものとなりました。
 思ってみれば、先代社長は本当に面倒見がいい人で、公教育ではなかなか手が回らない細かいサポートを行える学校を理想としていました。しかしながら、できるだけ多くの生徒にそうした機会を提供しようとすればするほど、付随業務が増え、結果理想とは相反し、目の前の子どもに向かい合う時間が減るというジレンマに陥っていたのです。
 密度の濃いコミュニケーションの結果得られたのは、退校生の数の減少。なんと塾では願ってもなかなかない、退校生0人という月が何カ月も続いているキャンパスも出てきました。それだけでなく新規入校生も増加し、嬉しいことに昨年は生徒数が過去最高を達成することができました。 コミルのおかげで、これからは思う存分、AIEの理想とする教育の実現を目指していけると思います。