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セミナー概要

特定の地域にサービスを展開し、大切なお子様を預かる学習塾にとって、
地域の方々との関係性が非常に重要なものとなるのは言うまでもありません。

 

しかし「地域とのつながり」や「地域に根ざした塾であること」が重要と頭では思っていても、

「長くその土地で運営はしているが、実際に意識して取り組みができているわけではない…」
「漠然としてイメージしか持てないので、他塾でどんなことをやっているのかヒントがほしい」

こうした先生もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回ご登壇いただく福本先生は、北海道出身で現在は人口16万人の栃木県小山市で学習塾を12年創業されています。
「自分の地元でもない土地で塾を開業しどのように認知を広げ、地域とつながってきたのか」、
具体的に意識して実践されてきた取り組みを赤裸々にお話いただきます。

このような方におすすめ

・「“地域に根ざした塾”ってどんな塾?」と聞かれて「その土地での開校年数が長い」「そのエリアの中学校の進度に合わせている」以外の要素が思い浮かばない。

・「地域との繋がりが重要」と思いつつ、アクションが取れていない。

・地方で個人塾が頑張るヒントが欲しい。
・地方で子どもの数も少なく生徒の集客に苦戦している。

登壇者ご紹介

慶應義塾大学総合政策学部 教授

中室牧子先生

 

慶應義塾大学卒業後、日本銀行等を経て現職。コロンビア大学にてMPA、Ph.D.取得。

専門は教育経済学。国の産業構造審議会、規制改革推進会議等で有識者委員を勤める。著書はビジネス書大賞2016準大賞を受賞し発行部数30万部を突破した「『学力』の経済学」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、 週刊ダイヤモンド2017年ベスト経済学書第1位の『原因と結果』の経済学」 (共著、ダイヤモンド社)など。2021年9月からデジタル庁のシニアエキスパート(デジタルエデュケーション統括)。

 

プログラム   

1 オープニング・諸注意

2 サービス紹介
3 人口16万人の小山市で創業12年 “地域に根ざした塾”を作るためにチラシ作りよりも時間とお金をかけたこと

4 質疑応答

※内容は変更になる可能性があります

開催概要

開催日

7月3日(水) 11:00〜12:30 [ ライブ配信 ]

※5分前からご入室いただけます

対象

学習塾・スクールを運営される方

申込期間

~7月2日(火) 12:00

会場

オンライン会議システム「Zoom(※)」を利用します
※Zoomは、Zoom Video Communications, Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

参加料

無料

主催

株式会社リアル・パートナーズ、株式会社POPER

問合せ

株式会社POPER セミナー運営事務局
mail:marketing@poper.co

参加応募フォーム