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Comiru for English

全国の英会話スクールが利用中!

英会話スクールの運営をComiruで強力サポート!

英会話スクールの運営において必要な、お知らせ・入退室・報告書・コマ割りなどの機能をComiruは搭載しています。そして、これらの機能は使い勝手が良いため、多くの英会話スクールより支持されています。

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スマホにプッシュ通知で既読率改善

「メールで連絡しても保護者が見ていない」そんなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。Comiruであれば、スマホに直接プッシュ通知をするので、保護者の既読率が大幅に向上します。

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細かいクラス分けにも対応

英会話スクールは、学年の他にも様々なクラス分けをしているケースが多くなっています。Comiru上で、事前にグループ分けをしておくことで、グループ別の配信が簡単に行えます。

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維持費不要の入退室管理で保護者も安心

生徒の入退室時に、保護者のスマホへ通知します。機器の購入は不要で、入退室カードの再発行も印刷するだけなので、維持費もゼロ。コスト面でも嬉しい設計になっています。

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報告書はスマホで簡単作成

保護者への報告書を紙で作成するのは大きな手間になります。Comiruであれば、担当講師のスマホ上で作成できるので、作業時間を大幅に削減することが可能になりました。

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面倒なコマ割り作成を簡単に

多様なクラスに応じて、生徒のコマ割りを組むのは大変な作業です。Excelを使って苦労されている方も多いのではないでしょうか。Comiruであれば、管理画面上でドラッグ&ドロップでコマ割りを作成できます。

業務を効率化して、質の高いレッスンを

ご不明点はお気軽にお問合せくださいませ。 専門スタッフがデモ画面をお見せしながらご説明します。 また、2週間の無料トライアルもご用意しております。

Comiru サービス紹介動画

Story of Comiru

塾と生徒の関係をなめらかにしたい。 それがコミルを作った理由

私がかつて経営していた塾では「できるだけ生徒のために時間を使うこと」が極めて難しい状況でした。いえ、このことは、ほとんどの塾で同様な状況だったはずです。なぜなら、当時塾業界では業務のほとんどが手作業で行われていたからです。これらをIT化することができれば10分かかっていたことが1分でできる可能性がある。そして、今までよりもずっと、生徒にかける時間を増やすことができる。こう思ったのです。

よくあるご質問

弊社では、スクール側/保護者側それぞれについて、以下の環境を推奨しています。

※下記の要件を満たしていても、端末の状態などによって、意図しない動作をする場合があります。

※ブラウザについては、Web利用以外の場合、使用しません。

≪スクール側≫ ・OS PC:Windows7以降、MacOS X 10.10以降

Android:Version.6以上

iOS:iOS11以上

・ブラウザ PC/Mac/Android:Chrome 最新バージョン(Ver.67以上)

iPhone/iPad:iOS11(Safari11)以降

・カメラ 100万画素以上、オートフォーカス

≪保護者側≫ ・OS PC:Windows7以降、MacOS X 10.10以降

Android:Version.6以上

iOS:iOS10以上 ・ブラウザ PC/Mac/Android:Chrome 最新バージョン(Ver.67以上)

iPhone/iPad:iOS10(Safari10)以降

・LINE 最新バージョン ※通知のみ

弊社では、より安価にComiruをご利用いただけるよう、Web会議という形式にてご提案をさせていただいています。また、それにより、全国どこにあるスクールとも会議を行うことが可能です。 なお、Web会議を行う際、「appear.in」というツールを利用しています。こちらのツールを利用することにより、お問い合わせいただいた皆さまのPCに、弊社サービスのComiruの画面を映すことができるため、Comiruの画面を見ていただきながら、Web会議を行うことが可能です。 その際、ご準備いただくものはありません。PCにカメラやマイクなどがなくても実施することができます。 Web会議の際にアクセスいただくURLをお送りしますので、Googleクロームブラウザにて、そのURLをクリックいただければ会議をスタートできます。もし分からない場合は、担当のスタッフがサポートします。

はい、スマートフォンでもご利用いただくことが可能です。Comiruを利用するシーンにおいて、PC・スマートフォンの両方での利用が必要だろうと考え、スマートフォンでも快適にご利用いただけるよう開発しております。

アルバイトスタッフの方でも、ご利用いただけます。また、アルバイトの方々に与える権限の範囲を制限したり、アルバイトの方々が利用できる時間帯を制限したりすることも可能です。 一方で、アルバイトの方々にとっても、お使いいただきやすいように開発しております。

Comiruは、1か月に登録いただいている生徒数に応じて料金が発生します。また、お支払いは、1か月ごとで、口座振替です。お支払いいただくスケジュールは、月末締め・翌月末払いです。何か不明な点があれば、弊社の担当窓口にお問い合わせください。

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ご不明点はお気軽にお問合せくださいませ。 専門スタッフがデモ画面をお見せしながらご説明します。 また、2週間の無料トライアルもご用意しております。

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資料ダウンロードページ_CLv6

英会話スクール経営における勝ち筋

この資料でわかること

  • 英語教育の変化に伴う顧客ニーズの変化、英会話スクールに必要な変化
  • 英会話スクールのビジネスモデル上の課題
  • 英会話スクールの2つの勝ち筋

英語教育のあり方が変わる今だからこそ、 やるべきことがあります。

2021年1月に実施される予定の大学入学共通テストでは、英語のリーディン グとリスニングの配点が100:100に。また、実施が延期とはなったものの、大学 入試で英語民間資格の活用が検討されている等、今後、英語教育のあり方はド ラスティックに変わっていくことでしょう。

その本質は「聞 く・話す・読む・書く」という英語4技能の向上にあります。「4技能の向上」は、大学入学共通テストのみならず、中学受験や高校受験、大学入試の個別試験やその後の就職試験など、あらゆる場面で浸透していくことでしょう。そのため、英会話スクールは、英会話に対する特別なニーズを満たすものではなく、あらゆる生徒に求められる「4技能を伸ばす」ためのスクールとしてだけで なく、中高生にとっては「英語塾」としての機能も求められていると考えています。

今、スクールの経営者からしばしばご相談をいただくのは、「英語力を伸ばす」ための教育法と、それをビジネスとして継続させることの難しさ。

今回は、株式会社船井総合研究所/上席コンサルタント 犬塚義人さんに、利用者層 のニーズの変化と収益のあがるビジネスモデルの構築方法をお伺いしました。

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全社リモートワーク

全社員リモートワーク(自宅勤務)の実施について

2020/2/17

弊社では、東京での新型コロナの感染拡大の影響を鑑みて、全社員リモートワーク(自宅勤務)を実施することといたしました。

実施理由は、以下の通りです。

1.Comiruサービスの事業継続
2.社員の感染による業務停止リスクに備えること

弊社は30名弱の社員がワンフロアで働いているため、一人でも感染が発生すると一気に業務停止リスクが高まることを考慮しております。ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますと幸いです。

リモートワーク期間中につきましては、代表電話が不通になるため、問い合わせフォームよりご連絡をいただきますようお願い申し上げます。

▼お問合せフォーム
https://comiru.jp/feedback/detail/teacher

尚、リモートワーク期間は、まず2月一杯とさせていただいておりますが、状況によっては延長する可能性もございます。延長が決まりましたら、皆様に改めてご連絡させていただきます。
皆様も体調管理・感染症対策には十分にお気をつけください。

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どうやって越える!?生徒数1,000人の壁

この資料でわかること

  • 生徒数1,000人を越えるために必要なこと
  • 拠点を増やす際の課題
  • 拠点をブラックボックス化させない方法

「生徒数300~500人くらいなら、極論すれば運がいいだけでもいけることも あります」。
こう語るのは、全国の学習塾のコンサルティングを行ってきた船井 総合研究所の犬塚さん。

しかし、次のように続けます。「問題はそこから。さらなる経営拡大のためには 生徒数1,000人を越えられるかどうかは大きな分水嶺です。ここが突破でき ると、さらに生徒数を伸ばすことができる。しかし、そのためにはこれまでと同じ 塾運営をしては難しいでしょう」と。

では、1,000人を越えられる塾とできない塾。そこにある最大の差とは何か? 今よりも「一つ上」を目指すためのポイントについてお話をうかがいました。

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Comiruサービス説明資料

Comiruサービス説明資料請求&無料トライアル申込

この資料でわかること

  • Comiruサービスの特長
  • 各種機能や使い方について
  • 活用事例や導入による効果
  • 利用料金
  • poperについて
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Comiru開発ヒストリー

塾と生徒の関係をなめらかにしたい。それがコミルを作った理由。

代表取締役社長 栗原慎吾 インタビュー

塾講師をしていた頃に気がついたことがコミルの出発点

元々私は塾を経営していたんです。友人が立ち上げた塾に誘われて共同経営という形で。もっとも、小さな塾でしたから、経営といっても実質的には塾講師としてもフルに働いていました。

そもそも塾の経営に参画したのは教育に興味があったからです。子どもの成長に直接関わることができる子の仕事にはとてもやりがいを感じていました。自分の仕事の手応えを、これほどダイレクトに感じられる仕事はないですからね。それに、やはり塾に通ってきてくれる生徒はかわいいもの。成績を上げたいと思って自分の塾に入塾してくれたわけですから、生徒たちにはできるだけのことをしてあげたいと思っていました。

しかし、塾を「経営する」となると、必ずしも生徒のためだけに時間を使うことはできません。その他にも塾を経営する上では決しておろそかにはできない仕事が数多くあるからです。

例えば、保護者に送る指導報告書。これはお金を払っていただいている保護者に対して塾が果たすべき責任でもありますし、保護者とのコミュニケーションのチャネルとして非常に重要な役割を果たすもの。自ずと一定の量と質が必要になります。となると必然、一定の時間もかかるわけです。同様のことは、欠席した生徒の振替の時間をどこにするかを工面したり、毎月の授業料が入金されているかを確認したりなど、数多くありました。これらがきちんとできていないと「教える」という仕事に集中することができないので、塾にとってのインフラと言えるような仕事。とはいえ、これらの負担やストレスは減らせるものなら減らしたい。そして生徒と接することに時間を使いたい。それこそが本来塾講師として最もやるべきことだと思っていましたし、やりたいことでもあったからです。

手作業をIT化できれば、塾業界に大きなインパクトを与えられるかもしれない

ところが、私の塾では「できるだけ生徒のために時間を使うこと」が極めて難しい状況でした。いえ、このことは、ほとんどの塾で同様な状況だったはずです。

なぜなら、当時塾業界では業務のほとんどが手作業で行われていたからです。例えば指導報告書も手書きでしたし、請求まわりで保護者への確認事項があれば電話をかけていました。これら1つ1つの業務を単体で見てみると大した時間ではないのですが、塾を経営する上ではそうした「雑務のようだが重要な業務」が山積していました。しかもそれには「どうやっても一定の時間は奪われる」という状況だったのです。まして、それらが手作業となると、なかなか効率化することができません。できたとしても、例えば10分かかっていたものを9分にする。この程度のことでしょう。

しかし、これらをIT化することができれば10分かかっていたことが1分でできる可能性がある。そして、今までよりもずっと、生徒にかける時間を増やすことができる。こう思ったのです。

さらに思いました。もしもこれが実現できれば、ビジネスとしても成立するだろうし、それ以上に日本中にある塾での教育をよりよいものにしていけるのではないか、と。塾は学校での学習を補完するものとして日本の教育の一部を担っていると思っていましたし、自分自身もずっと関心があり、すでに深く関わっていた教育の分野で大きなインパクトを与えられるかもしれない。このように考えたことがコミルの出発点です。少子化という時代の流れはありますが、塾の市場は1兆円を超えており、塾の数は50,000社に近い数値です。この数値は日本の大手コンビニチェーン3社の店舗数の合計とほぼ同じくらい。ビジネスの観点というのも勿論ありますが、塾における教育というニーズがそれだけ根強いものであるということがわかります。その業界にComiruで貢献していきたいというのが私の思いです。

最初に指導報告書から着手したのは、私の塾での経験上、それが塾にとって重要なものである一方で手書きで行われていることが多かったから。ここがIT化できれば塾に与えられるインパクトが大きいと考えたのです。コピペができたり、テンプレートが用意されていたりというだけでも、かなりの効率化になるわけですから。その意味では、ある程度自信を持ってリリースしていました。

ただ、それでもすぐに多くの塾に導入されたわけではありませんでした。正確にはそこから半年くらいは話こそ聞いていただけたものの、導入には至らないケースがほとんどでした。ようやくある塾に初めて導入していただけたのは、リリースから5ヶ月が経っていました。それが一つのきっかけにはなり、それから少しずつですが、コミルを導入してくれる塾が増えていきました。

もっとも、「売り上げ」でいえば、それほど大きい額ではありませんでした。しかし、導入してくれる塾がたとえ少しずつでも増えてきたという事実は、私が意図した「塾業務のIT化」にニーズがあることを実感させてくれました。また、営業活動の過程で「子どもと接する時間を増やし、塾での教育をよりよくする」というビジョンに共感してくれる方とも出会うことができました。そして、自分が目指している方向性により強く確信が持てるようになってきました。

大手塾の導入をきっかけに、好循環に。現在に至る道筋ができた。

コミルの開発や営業は、相変わらず塾と兼業する形で進めていましたが、兼業では時間的にも制限されますし、私がかけられる熱量としても限界を感じていました。しかし、徐々に「ニーズがある」ことを確信できていたことから、塾を辞めてコミルの開発や営業に注力することにしたのです。

そこからですね。2017年1月のこと。今まで「『私』と『外注としてのパートナー』」という関係でチームを組んでいたのを、「社員」として雇用する形でチーム…つまり本格的に会社としてコミルの開発・営業を進めていったのは。それによって、「全ての起点が私」という状態からタスクを分担することができるようになり、開発にせよ営業にせよスピード感が出てきたのです。 

 そうなってからしばらく経ち、転機となったのは関西を中心とする大手塾が導入を決めてくれたことです。それは、2017年10月のことでした。背景は、その塾がちょうど保護者とのコミュニケーションに課題を感じていらっしゃったこと。当時、塾の業務をIT化するに当たっては既存のシステムがいくつかあり、コミルとも競合していました。その中でコミルが優位だったのは、塾業界に特化したプロダクトだったこと。私自身が塾業界にいたため、塾の方たちと話をさせていただく際に課題や解決の方向性を共有しやすかったこともプラスになっていたと思います。保護者に一斉メールができる機能や指導報告書を送信できる機能など、保護者とのコミュニケーションに対してのソリューションがあったことを評価いただき、導入していただけたのです。 

 実際、導入後は塾と保護者とのコミュニケーションが円滑になって退塾率を減少させることができたと聞いています。また、これまで郵送で行なっていた保護者への連絡をIT化できたことで、紙を郵送していた時と比べると郵送費はもちろん、印刷の費用や封入、住所を出力して封筒に貼って……という一連の作業に関わる作業を一気に削減でき、コスト削減の効果も大きかったとも評価していただきました。退塾率の減少も結局は売上に貢献するわけなので、コミルによる業務効率化は売上の増加につながるということも証明できました。

 それ以降、これが一つの成功事例となって営業活動に追い風になりましたし、数多くの方に使っていただいたことに伴ってフィードバックも多くいただくことができ、それをプロダクトの改善につなげていくこともでき……導入してくださる塾が毎月コンスタントに増えていく好循環が生まれ始めました。それからは、Webサービスだったコミルをアプリ化したり、ニーズに応じて機能をどんどん増やし、現在にまで至っています。
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コミルは常に改善を行って、多くの塾のニーズに応えられるプロダクトであり続けたい

2019年末時点で、コミルの導入教室は1,700教室を超える。2015年の9月の最初のリリースから約4年でここまで伸ばすことができた要因の一つには、他の産業に比べると少し遅れ気味だった塾業界にIT化へのニーズが明確になり始めていたタイミングだったという追い風があったことを挙げられるでしょう。ただ、私としてはそれに加えて「業務を効率化し、その分の時間をよりよい教育に充てていきたい」という思いに共感していただけたことも大きな要因の一つではないかと思っています。

正直なところ、数年前までの想像を超えるほどの多くの塾に導入・利用していただけるようになったコミルですが、塾のニーズをきちんと汲み取り、形にできてきたという実感が持てるようになったのは比較的最近です。

とはいえ、だからこれでよいとは思っていません。コミルは常に改善を行って、できるだけ多くの塾のニーズに応えていくプロダクトでありたいと思っています。私たちのビジョンは、「『教える』をなめらかに」。教育に携わる人たちが、より良い教育を実現できるように、という思いを込めています。冒頭でも話したように、今や塾も日本の教育にとって確たる存在感を持っていると言えるでしょう。現時点では、私たち自身は教育のためのコンテンツを届けていたり、子どもたちに直接働きかける存在ではありません。だからこそ、コンテンツを届け、直接子どもたちに働きかけている塾には尊敬の思いがあります。何より、私自身がかつて塾講師でもあったからこそ、塾業界で働く皆様の力になりたいという思いを強く持っています。

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どうする!?退塾防止

この資料でわかること

  • 地域No1の塾になるために必要なこと
  • 退塾を防ぐために必要なのは成績向上以外に・・・??
  • 保護者との連携強化の方法

退塾を防止し、生徒数を最大化させる。 そのために必要なことは?

 熾烈な競争を繰り広げる塾業界。 その中で、生徒数を最大化させ勝ち残っていくためには、
入塾アプローチよりも退塾防止を強化することが重要―。 
そう語るのは、個別指導システムを全国に広め 「個別指導の第一人者」とも称される多田昭寛先生。 
多田先生に、退塾防止のために大切な点についてうかがいました。
 
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事例_リード

コミルの話を聞くにつれ「私たちにこれから必要なのは、こういうものだったんじゃないか」と思いました。

リード進学塾・リード予備校

代表取締役社長

水野 叡伺 氏(プロジェクトリーズ株式会社)

本社

岐阜県多治見市

対象

幼保生、小学生、中学生、高校生

集団指導

使用機能

LINE連携

指導報告書​

入退室管理

お知らせ

成績管理

座席管理

課題

集団指導の塾ににおける保護者とのコミュニケーション。そのノウハウの蓄積。

効果

集団指導の塾における、保護者コミュニケーションの充実。

リード進学塾・リード予備校の紹介

岐阜県内で小中学生向けの「リード進学塾」を37校、高校生向けの「リード予備校」を13校展開し、地元の公立・私立高校の合格実績や、全国の大学合格実績は岐阜県内の塾予備校でトップレベル。(※教室数は取材時点のものです)

初めてコミルのことを知ったのは、ちょうど2年前

 弊社では、以前から業務支援システム自体は使っていました。ただ、その頃は入退室管理の機能がメイン。とはいえ大きな不満はなく、スイッチしようと言う積極的な意思を持っていたわけではありませんでした。
 そんな中でコミルのことを知ったのは、ちょうど2年前。最初はコミルを疑っていたかもしれません(笑)。「退塾者が減りました」と書いてあったのを見て、思いましたよ。そんなに簡単にできるものではないはずだ、と。
 ただ、そのあとにコミルの機能について詳しく話を伺ううちに「これからの私たちの塾に必要なのは、こういうことだったんじゃないか」と思うようになったんです。それは何か。一言で言えば「保護者とのコミュニケーション」です。

塾業界で重要性が高まってきた保護者とのコミュニケーション

 実際、塾業界では退塾を防止する為に「保護者とのコミュニケーション」の重要性が高まってきていると感じてしました。合格実績や指導力はもちろん、保護者の立場から言えば、いかに安心して子どもを通わせられるか。塾に要望を聞いてもらって、それを反映してもらえるのか。こういうことです。
 もっとも、集団塾として今までの自分たちのスタイルには自信を持っていました。ただ、コミュニケーションの取り方については個別指導塾から学ばないといけない。そう感じていました。それこそ、対生徒でも対保護者でも、一人ひとりとのコミュニケーションの密度は、まさしく個別指導塾の売りですからね。そのように考えていた時に、ノウハウがあり、それに対応しているツールとしてコミルを思いだしわけです。

集団指導の塾の魅力や長所をあらためて伝えたい

 私たちのような集団指導の立場から見ると、今、個別指導塾が一般的になり、通信教育のあり方も多様になってきた今、世の中は「集団塾には行かなくてもいい」というメッセージに溢れているかのように感じます(笑)「やっぱり教わるなら個別がいいよね」「スマホやタブレットを使えば自宅学習でも色々できるよ」といったメッセージです。
 しかし私は、集団指導の塾でも保護者とのコミュニケーションを充実させることで、その魅力や長所を改めて伝えたいし、知ってほしいと思っています。集団で学ぶからこそ学ぶ意欲が引き出せる。集団指導によって磨かれた指導力がある。しかも生徒一人ひとりにもきちんと目が届く。保護者ともコミュニケーションが取れている。そんな塾があれば、どこにも引けを取らないはずです。
 この起点になるのが、コミュニケーションの充実です。集団指導の塾だからこそ、コミルの活用が塾経営にインパクトを与えられると思います。

課題に対し、ともに解決にあたってくださる点がコミルの一番の強み

 導入してからしばらく時間が経ち、今後の課題について意識するようになってきました。例えば、指導報告書。集団指導の塾にとっての指導報告書は個別指導の塾に比べると重要性はどうしても低くなります。そのため、指導報告書を送るだけでは「コミュニケーションが十分取れている」とまでは言えないのです。ですので、単なる指導報告に留まることなく、どのような頻度でどのような情報を伝えることが保護者の安心感や満足度につながるのか。この点は考えていかなければと思っています。
 またこちらからの発信内容について、指導の報告やお子様との授業の様子といったものと、週間の予定や月間の予定といったいわゆる連絡事項が混在してしまうと、保護者の方にとって若干わかりづらいこともあると思っています。こちらについては、コミルを開発しているポパーさんの方でも改善をしてくれるのではという期待もあります。
 というのも、コミルの良さは、私たちユーザーの要望をきちんと聞いて改善や開発に生かそうとしてくださる点だと思っているからです。この姿勢が、コミルの一番の強みではないかとさえ思いますね。単なるサービスの提供元ではなく、一緒になって私たちのサービスをより良くしていこうと思ってくださっているパートナーである、そう感じます。

Q.リード進学塾・リード予備校さまのコミル導入の決め手は??

 一番はサービスの拡張性です。多機能であることももちろんですが、一番はサービスの拡張性。現在の機能に加え、私たちの声に応えて、それらをより充実させようとしれくれているところです。
 その背景には、私たちと話をする営業の方と、開発の方たちの距離が近いことがあるのだと思います。「これはできますか?」と聞くと、「いつまでに実装できるようにやります」ときちんと答えてくれる。こうしたやり取りから、信頼ができると感じました。

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経済産業省が主催する「未来の教室」EdTechデータベースにComiruが掲載されました

2019/3/28

株式会社POPERが提供する塾運営管理クラウドツール「Comiru(コミル)」が、2019年3月28日、経済産業省が進める「EdTechデータベース」に掲載されました。

経済産業省が主催する「未来の教室 learning innovation 」は、 「未来の教室」の姿を具現化するための実証事業を紹介しています。

「未来の教室 learning innovation」ポータルサイト内の「EdTechデータベース」では、EdTech関連情報を紹介しており、機能紹介だけでなく、対象学年や利用環境などの詳細情報が掲載され、用途に応じて検索できます。

「Comiru(コミル)」は「学習管理・支援ツール」カテゴリに掲載されていますので、ご覧いただければ幸いです。

EdTechサービス > Comiru(コミル)
https://www.learning-innovation.go.jp/db/ed0088/

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ITトレンドスタイルに経済産業省 教育産業室長 浅野 大介様と、弊社代表の栗原の対談記事が掲載されました

2018/7/24

経済産業省 教育産業室長 浅野大介様と、弊社代表の栗原が、「教育現場の働き方改革を実現し、世界に通用する人材を育てるための方策」について対談し、その内容がITドレンドスタイルに掲載されました。

対談の様子については、こちらをご覧ください。

https://it-trend.jp/style/theme/communication/1886